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2026年04月06日
月曜日
入試改革の年こそ、ぶれずに積み重ねる ( 希望の灯 )
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どうもどうも塾長の鈴木です♪
さて先日3月21日土曜日
北本希望塾で行われた
教育ジャーナリスト梅野弘之先生の入試講演会の内容が
埼玉新聞に掲載されました。
yahooニュース
講演のテーマは
「令和9年度公立高校入試制度の変更点」と「授業料無償化」
今回のお話の中で特に大事だと感じたのは
「私立高校の人気がさらに高まるかもしれない」という点です。
授業料無償化の影響もあって令和8年度入試では
私立志願者が増え、公立高校希望者が約2000人減少したとのことでした。
そして来年度は、さらに私立単願者が増えるだろうと予測されています。
しかしながら、ここで勘違いしてはいけないのが
「無償化=高校生活の費用が全部無料」ではないということです。
無償化の対象はあくまで授業料であり
私立高校では入学金、施設費、修学旅行費など
公立よりもかかる費用があります。
ゆえに、学校選びはイメージだけで決めるのではなく
学費全体までしっかり見て考えることもとても大切です。
また
令和9年度の埼玉県公立高校入試では
調査書の様式変更
面接の実施
選抜の特色化
マークシート方式の導入
国語の作文廃止などの変更点が
あると紹介されていました。
こうした新しい制度に目が向きやすいですが
梅野先生は
「どの高校も学力検査や調査書の評定の割合を増している」
と話されています。
つまり
結局いちばん大事なのは
普段の学習をおろそかにしない!ことだということです。
学校の勉強をきちんとやること
日ごろのテストにしっかり向き合うこと
そして少しずつでも机に向かう習慣をつけること。
これらの積み重ねが
内申点にも本番の得点にもつながっていきます。
入試制度が変わっても
最後にものを言うのは毎日の取り組みです。
さらに梅野先生は
「今は解けなくても良いので、過去問を眺めてどのような問題が出題されてきたのか知ることが大事」
とも話されています。
これは本当にその通りで、最初から完璧に解ける必要はありません。
まずは敵を知ること。
どんな問題が出るのか
どんな力が必要なのか
を早めに知ることで
これから何を頑張ればよいかが具体的に見えてきます。
入試は情報に振り回されるものではなく
正しい情報を知ったうえで
やるべきことを一つずつ積み重ねていくものです。
制度変更がある年ほど、不安になるご家庭も多いことと思います。
しかしながら大切なのは
特別なことではなく、目の前の勉強に丁寧に取り組むことなのです。
希望塾北本でも
こうした最新の入試情報をしっかり共有しながら
塾生さん一人ひとりが安心して受験に向かえるよう
引き続き支援してまいります。
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